エアロプレス買ったら絶対にやってみたかったのが急冷式のアイスコーヒー…!バリスタの世界大会優勝者でもある粕谷さんも絶賛の味。

「ドリップとは全然違う。めちゃくちゃジューシー。」と言っていたのが忘れられず…!
ということで、今回はエアロプレスでアイスコーヒーを淹れてみました。
- 急冷式エアロプレスのレシピ
- 急冷式エアロプレスの淹れ方
- 急冷式エアロプレスの味
エアロプレスは使い慣れてくるとかなりお手軽で便利なツールです。ハンドドリップとは一味違ったフレッシュでキレのあるコーヒーが味わえますよ。


急冷式エアロプレスに必要なモノ


エアロプレスは空気圧を利用して抽出するコーヒーツールです。短時間で抽出できるのが特徴で、酸味のあるスッキリとしたコーヒーが味わえます。



エアロプレスの仕様や特徴は別の記事でまとめています。参考までに…!


ということで、急冷式エアロプレスを淹れるために必要なモノはコチラです↓↓


- エアロプレス
- エアロプレスのフィルター
- コーヒーミル
- コーヒーサーバー
- ドリップスケール
- コーヒー豆
- 氷
すでに挽いてある豆を使う場合はコーヒーミルなしでもOK。ドリップスケールも重さと時間がわかればいいので、キッチンスケールとスマホで代用できます。



今回実践したレシピは出来上がり量がけっこう多いのでコーヒーサーバーはあったほうがいいかも…!
エアロプレスでアイスコーヒーを淹れてみた


ではさっそくアイスコーヒーを淹れてみます。
今回はエアロプレスを通常どおり使う「スタンダード式」と逆さまにして使う「インバート式」の2パターンやってみました。
スタンダード式
まずはエアロプレスを通常どおり使ってアイスコーヒーを作る方法。
エアロプレスの大会で優勝経験のある粕谷さんの動画を参考に。



この動画でエアロプレスのアイスコーヒーを絶対やりたいと思いました…。笑
- 豆の量:20グラム
- 挽き目:中挽き
- お湯の量:150ml
- お湯の温度:92℃前後
- 氷の量:80グラム


エアロプレス本体にフィルターをセット。


サーバーに氷を入れておきます。粕谷さんの動画では80グラム。


サーバーの上にエアロプレスをセット。


中挽きの粉を20グラム入れます。


92℃前後のお湯を150ml注ぎます。エアロプレスを回転させながら注ぐと◎。


30秒たったらパドルで10回ほど攪拌します。


1分たったら20秒くらいかけながゆっくりプレスします。


プシューっと音が鳴ったらプレスを終えて出来上がり…!
インバート式
エアロプレスを逆さまにして使うインバート式は、スペシャルティコーヒーのお店「THE COFFEESHOP」さんの動画を参考に。
- 豆の量:24グラム
- 挽き目:中細挽き~中挽き
- お湯の量:190ml
- お湯の温度:93℃前後
- 氷の量:150グラム


あらかじめフィルターを濡らしておきます。(逆さまにセットしてもフィルターが落ちないようにするため。)


スケールの上にエアロプレスを逆さまにセットします。④の下くらいまで差し込んでおくと漏れる心配もなく安心。


中細挽きの粉を24グラム入れます。


93℃前後のお湯を100ml注ぎます。


注ぎ終えたらすぐパドルで10回攪拌。


90mlのお湯を注ぎます。全部で190ml。


フィルターを本体にセット。


エアロプレスをひっくり返してサーバーの上にセット。


1分たったら30秒ほどかけてゆっくりプレス。プシューっと音が鳴ったらプレスを終えます。


サーバーの中を攪拌して出来上がり…!


エアロ式アイスコーヒーの味は?


今回使用したのは中深煎りの豆。
ハンドドリップで淹れるとビターチョコレートのような香ばしい甘さがあり、後味にオレンジのようなフレーバーが口の中で広がるのが特徴です。



ちなみに使用した豆はコチラにまとめています↓↓


この豆を急冷式エアロプレスで淹れると、オレンジのフレーバーが強く引き出され、フレッシュでジューシー…!ハンドドリップよりも甘さも感じられました。
1分30秒くらいで淹れ終わるのでコーヒーの旨み成分をギュッと凝縮したようなイメージ。



めちゃくちゃうまい…!
スッキリ感が強いのでもしかしたら人によっては薄く感じるかも。そんな時はもう少し細く挽いたり、2分置いてからプレスなど調整しても良さそうです。
エアロプレスでアイスコーヒーまとめ


エアロプレスのアイスコーヒーは急冷式ハンドドリップとは一味違ったキレのあるアイスコーヒーが楽しめます。
とくにエチオピアやルワンダなど、フルーティーなコーヒーとの相性が抜群。
ジューシーでスッキリとしたアイスコーヒー飲みたい方はぜひ…!



